地場の伝統産業である養蚕技術を現代に生かしたい
ミラノリブは1998年に創業し、お客様のお声を取り入れた物づくりを目指し
”地場の伝統産業である養蚕技術を現代に生かしたい”という思いで、今日まで邁進して参りました。
環境に優しい物づくりを目指し、お客様のパーソナルなこだわりや満足におこたえできるよう社員とともに一丸となって精進して参りたいと存じます。

ミラノリブが発信する、新シルクブランド【CHIJILA】
繭を、静かに自然に解きほぐすと、繊細なちぢれた一本の糸になります。
それは、蚕が繭を創るとき、頭を八の字にくねらせて糸を吐くからです。
生糸の世界では、”ちぢれる”の『ちぢれ』は【ちぢら】といいます。
絹の本質を表現しているこの【ちぢら】を、本質にこだわり、大切にするという気持ちを込めて、 新ブランド名は【ちぢら】と名づけました。

歴史ある群馬の養蚕。その歴史はファッション文化として、いまも受け継がれています。
消費者の立場に立ったモノづくりをめざし研究開発をすすめ、 ハイゲージのオリジナル・シルクニットの商品化。
企画から製造、販売にいたるまで、一貫したモノづくりをポリシーとし、現在は養蚕農家と直接、特約契約を行い、繭から大切に育成した良質のシルクを採用。
生産者から消費者までをつなぐ、多彩なオリジナル・シルクニット製品をお届けしています。

全国の皆様に、群馬シルクの最高級の肌触りを届けたい。
ミラノリブ商品は、オンラインショッピングでもお買い求めになれます。
一人ひとりのお客様と繋がり、ご要望やご満足のお声を頂きながら、更なる製品の向上に努めております。
つくる人、つかう人、シルクを通じて繋がる全ての人の想いが一つになれたら。。そんな想いを「CHIJILA」に込めました。
















