ちぢらについて
- 社名 ”MILANORIB”の頭文字のMと”繭のかたち”を象徴
- ニットのループ組織を表す
- 産地、生産者、消費者をつなぐ
- 無限大
- 蚕の糸を吐く糸道のかたち(8の字)
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繭を、静かに自然に解きほぐすと、繊細なちぢれた一本の糸になります。
それは、蚕が繭を創るとき、頭を八の字にくねらせて糸を吐くからです。
生糸の世界では、”ちぢれる”の『ちぢれ』は【ちぢら】といいます。
絹の本質を表現しているこの【ちぢら】を、本質にこだわり、大切にするという気持ちを込めて、
新ブランド名は【ちぢら】と名づけました。



