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『ぐんまシルク』“繭”から始まるストーリー

『思いをかたちに・・・養蚕農家と作り手、消費者の思い、郷土を愛する思いがひとつになれる本物の物づくりを目指しています。

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ちぢらについて

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  1. 社名 ”MILANORIB”の頭文字のMと”繭のかたち”を象徴
  2. ニットのループ組織を表す
  3. 産地、生産者、消費者をつなぐ
  4. 無限大
  5. 蚕の糸を吐く糸道のかたち(8の字)

 

about_chijila_03.gifのサムネール画像

繭を、静かに自然に解きほぐすと、繊細なちぢれた一本の糸になります。
それは、蚕が繭を創るとき、頭を八の字にくねらせて糸を吐くからです。
生糸の世界では、”ちぢれる”の『ちぢれ』は【ちぢら】といいます。
絹の本質を表現しているこの【ちぢら】を、本質にこだわり、大切にするという気持ちを込めて、
新ブランド名は【ちぢら】と名づけました。


製品のご案内

ちぢら製品紹介

1998年、創業。翌年に有限会社ミラノリブ設立。
設立当初より、郷土の地場産業である絹の研究開発に着手。
消費者の立場に立ったモノづくりをめざし研究開発をすすめ、
ハイゲージのオリジナル・シルクニットの商品化に成功。
企画から製造、販売にいたるまで、一貫したモノづくりをポリシーとし、現在は養蚕農家と直接、特約契約を行い、繭から大切に育成した良質のシルクを採用。生産者から消費者までをつなぐ、多彩なオリジナル・シルクニット製品をお届けしています。

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1200年以上もの歴史を持つ群馬の養蚕。
その歴史は織物や絹製品などのファッション文化として、いまも受け継がれています。
当社は群馬県オリジナル蚕品種・ぐんま200を100%使用した、ハイゲージのオリジナル・シルクニットによる製品を開発。
スカーフ、ストールなどのファッション小物から、インナー、デザインプルオーバー、アンサンブル、ワンピース、スーツまで、高級感溢れる絹の光沢、優しい風合い、女性らしいシルエットを特長とした多彩なシルクニット製品をお届けしています。

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ニッ トの伸縮性とソフトなタッチで、決め細やかな泡立ちを実現したシルクタオル。繊維が太い生糸を使用し、天然絹成分セリシンにより、お肌に優しく、スベスベ に洗いあげる新感覚のボディケア商品です。上品なシルクの光沢があり、ボディ用、フェイス用、5色のカラーバリエーションからお好きな色を楽しめます。

ボディー用 3,150円
フェイス用 1,575円
日本の絹マーク対象商品
(実用新案申請中)
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ループ部分がゴム仕様で、
ストッパーを利用すればタオルのほか、
ヘアーキャップにも!

認証シールについて

群馬県では、オリジナル蚕品種の生糸・絹製品の生産と販売促進及びブランド化を図るため、「ぐんまシルク」認定委員会により審査し、認証シールを発行して「ぐんまシルク」として認定しています。

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生糸用
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絹製品用

 

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ちぢら製造工程









絹の歴史

群馬シルクの歴史

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明治5年(1872年)7月明治政府の「殖産興業」政策のもと、日本で最初の官営製糸工場として蚕糸業のみならず、日本の近代化への期待のもと開所しました。ここから日本の産業革命が始まっていきます。

江戸末期の開国以来、生糸は日本の主要輸出品でしたが、この当時の生糸は座繰りで繰糸されるため糸の太さにムラがあったり、大量に生産できないなどの欠点がありました。
そのため重要な輸出品である生糸の品質を一定にし、器械による大量生産を行うために大規模な工場の建設が必要とされたのです。

富岡に官営製糸場が建設された要因は、
ア 西毛は養蚕地帯で原料の繭の確保が容易である。
イ 繰糸に必要な水が豊富にある。
ウ 広大な用地の取得が比較的容易であった。
エ ボイラーの燃料の石炭(亜炭)が近隣で採掘できた。
等がありました。

富岡製糸場で働いていた工女の出身地は日本各地にわたっていました。
彼女たちは仕事を終え帰郷した後、郷里の製糸工場の指導者として活躍した人がたくさんいました。

その後の富岡製糸場は官営から明治26年(1893年)に三井、明治35年(1902年)原を経て、昭和14年(1902年)から片倉工業㈱に移転しました。
昭和62年3月5日に操業が中止され、現在は管理事務所が置かれています。

富岡製糸場(現片倉工業㈱富岡工場)
所在地:富岡市富岡1番地

 

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※群馬県HPから引用

群馬シルクについて

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私たち、ミラノリブでは、群馬県オリジナル蚕品種について研究開発しております。

~国産繭の44%は群馬県から、国産生糸は30%が群馬県から~

天平勝宝4年(西暦752年)群馬県から朝廷に「あしぎぬ」が献納され、現在でも正倉院の御物として保存されています。

このように、群馬の蚕糸業は、文献に明記されているだけでも1200年以上の歴史と伝統があります。

この間、蚕糸技術は、多くの先人達により伝承され発展し、経済を支え文化を育み、今日に至っています。現在でも、本県は国産繭の44%、生糸は約30%を生産する日本一の蚕糸県です。


また、高い蚕糸技術は「世紀二一」や「ぐんま200」という群馬県独自のオリジナル蚕品種を開発し、県産繭100%にこだわった「群馬の生糸」として、しなやかで風合が良く、気品と光沢、染色性に優れた高級生糸を生みだしています。
この実績から、国内はもとより、海外からも高級絹織物素材として「群馬の生糸」の評価は高まっています。今後とも、生活の中に脈々と息づいてきた「本物の絹づくり」の伝統を受け継ぎ、日本の民族的伝統産業である蚕糸絹業の維持発展を図り、豊かな絹文化の創造を多くの皆様と共に進めます。


群馬県では、オリジナル蚕品種の生糸・絹製品の生産と販売促進及びブランド化を図るため、「ぐんまシルク」認定委員会により審査し、認証シールを発行して「ぐんまシルク」として認定しています。

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「職人の技」と「優れたデザイン」をあつめたセレクトショップ"Rin"取引店です。

日本の絹マークは伝統文化の振興のため、国内で織られ、染められた、純国産絹製品にのみ表示できる品質マークです。

群馬県では、オリジナル蚕品種の生糸・絹製品の生産と販売促進及びブランド化を図るため、「ぐんまシルク」認定委員会により審査し、認証シールを発行して「ぐんまシルク」として認定しています。

群馬県の技術力強化に努めるべく、県内企業が誇る技術を開発・保有・改善し続ける…これなしにものづくり産業の発展はあり得ないことを、「1社1技術」というフレーズで表しています。

弊社の紹介ページ

有限会社ミラノリブ
群馬県桐生市本町2-8-26
TEL:0277-20-8801
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