群馬シルクのミラノリブ




ちぢらコンセプト

 
  1. 社名 ”MILANORIB”の頭文字のMと”繭のかたち”を象徴
  2. ニットのループ組織を表す
  3. 産地、生産者、消費者をつなぐ
  4. 無限大
  5. 蚕の糸を吐く糸道のかたち(8の字)
 
  繭を、静かに自然に解きほぐすと、繊細なちぢれた一本の糸になります。
それは、蚕が繭を創るとき、頭を八の字にくねらせて糸を吐くからです。
生糸の世界では、”ちぢれる”の『ちぢれ』は【ちぢら】といいます。
絹の本質を表現しているこの【ちぢら】を、本質にこだわり、大切にするという気持ちを込めて、
新ブランド名は【ちぢら】と名づけました。

新生・ミラノリブの誕生によせて

新生・ミラノリブの誕生によせて

ミラノリブの笹口晴美です。いつもミラノリブを応援いただいている皆様に、ここで改めて御礼申し上げます。

これまでのミラノリブは1998年に創業し、お客様のお声を取り入れた物づくりを目指し、”地場の伝統産業である養蚕技術を現代に生かしたい”という思いで、今日まで邁進して参りました。
平成13年には、群馬県産絹の商品開発により、群馬県一社一技術を選定され、群馬県絹認定品、群馬県奨励品、として商品化に成功いたしました。平成15年 には【群馬県おすすめサービス知事賞】を受賞し、この度は【グットデザイングンマ】に選出されることができました。
都内大手百貨店にて展示会に出展することも叶い、また17年春からは、通信販売【三越カタログ】にも掲載され、現在反響をいただいております。これもひとえに皆様方のご支援のお陰と心より感謝申し上げます。

この度、これまでの経験とノウハウを結集し、新しいブランド『ちぢら』を開発するにいたりました。
自社にて、繭から製品までを一貫生産管理し、トレーサビリティー(商品履歴)を確立し、9月にはすでに特許出願を済ませました。これまで支えていただいた お客様を大切に、また、新しいお客様にも『ちぢら』で、出会いたいと思っております。ちぢらは、生糸本来の特徴である『ちぢれ』を意味し、絹の本質を大切 にしてゆきたいと思っております。
養蚕農家と創り手の思い、消費者の思い、郷土を愛する思いが 一つになれたらという願いを込めて立ち上げました。

今後、ミラノリブは環境に優しい物づくりを目指し、お客様のパーソナルなこだわりや満足におこたえできるよう社員とともに一丸となって精進して参りたいと存じます。

このたび、11月、ブランド構築にともない桐生の本町に新工場と事務所を拡大移転いたしました。
兼ねてからの夢でありました企画と生産設備を一体にした新店舗であり、ショールームも兼ねております。
桐生という産地が一体となり、絹の文化を発信してゆけたらと願っております。

今後とも、新生・ミラノリブ、そして新ブランド『ちぢら』をよろしくお願いいたします。

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有限会社ミラノリブ

〒376-0031 群馬県桐生市本町2-8-26

0277-20-8801(代表)

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