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"SILK STUDY TOUR" in 桐生

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今日は、快晴!

素敵な出逢いがある予感。。。

 

鎌倉の平田さん率いる” SILK STUDY  TOUR "と称される

外国人16名のお客様が桐生にいらっしゃいました。

参加者は、米国、カナダ、オーストラリア、ブラジルからと

多国籍にわたり、皆さま自ら絹の染色に携わる作家の方々です。

 

昨日、日本に着いたご一行は、

今朝早く成田のホテルを出て

お昼に桐生に到着。

桐生の名所である【ベイカリーレンガ】にて昼食をとられてから

天然染色研究所で草木染の見学し、

その後、ミラノリブの工場へ見学にいらっしゃいました。

 

DSCN2495.JPG

 

米国のこのツアーの橋渡しされたの平田さんです。

以前、ブログでもご紹介させていただきましたが、平田さんの祖父である伊藤 良吉さんのご実家は

明治の文明開化のおり、三重県の四日市で製糸場を経営しておられ、まさに富岡製糸場と同時代に

日本の礎を築かれた著名な方々なのです。

DSCN2493.JPG

 

DSCN2489.JPG

皆さま、それぞれの国で普段から絹を扱っていらっしゃるので、商品についても

大変興味をもってくださいました。

【絹】という共通の素材を通じて心が一つに繋がったようで、とても貴重で有難い経験でした☆

 

DSCN2496.JPG

最後に、この度の中心人物である米国人のマギー・バックマンさん(写真左)と平田さんと記念写真。

 

DSCN2497.JPG

ご一緒に来られた米国のジャックリーンさんは上記著書【American Silk】1839-1930を出版されています。

きっと、この中に日本の絹、群馬の絹のエピソードもあるのかもしれません。

 

是非、読んでみたいと思います。。。

 

時代を超えた素敵な出会いに心から感謝いたします。

 

 

 


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