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展示会スタート IN  富岡製糸場

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今日は、快晴

さわやかな青空が眩しい!!!

 

今日から『群馬なでしこ三人展』が

富岡製糸場 東繭倉庫跡にてスタートしました。

 

 

 

 

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会場内の展示風景

メインイメージは春繭で生繰りし、製作した生成りのニットドレスです

 

 

昨日、展示準備を行いました。

 

製糸場内は、荘厳な雰囲気に満ち溢れていました。

 

場内はとても広い空間なので

会場レイアウトにとても悩みました。。。

 

正面の空間を、群馬県産絹と純銀シルバーとの作品にて

天井から展示し

自然なままのきらめきを演出してみました

 

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東さんも、座繰りの実演をしてくださっています。

 

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ご自分で生産した繭を

富岡座繰り器にて繰糸しています。

 

上州座繰りには、大きくわけて2種類あり、

富岡座繰りと、前橋座繰りがあります。

 

富岡座繰りは、細い繊度の糸をひくのに適しています。

 

この繭は、晩秋産で収穫したての生繭だそうで

繰る糸の手さばきにプロの技と、美しさを感じます

 

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横振り刺繍でコサージュを作成している若手作家の

高澤 恵美さんの作品です。

 

彼女の作品は、繊細な中に

力強さがあります。

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今日は、展示会初日

 

なんと来場者は団体で900名だそうです。

個人を入れると1000名

 

富岡製糸場の普遍の人気の高さに脱帽です。

 


富岡製糸場の歴史的なパワーをいただきながら

 

それぞれの絹の作品たちが

共鳴し

何かを語り合っているようです。。。

 

 

 

日本、いやアジアの近代化文明の発祥の地としての

歴史的文化遺産として名高い富岡製糸場にて

 

このような展示会を開くことが叶いまして

 

製糸場関係者の方々をはじめ、ご支援いただきました方々に

心より御礼申し上げます。

 


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