HOME > 【おもいをかたちに】ミラノリブ 社長ブログ > アーカイブ > 2010年9月アーカイブ

【おもいをかたちに】ミラノリブ 社長ブログ 2010年9月アーカイブ

2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

月別表示


インターンシップ最終日・報告会開催

 

 今日も暑さが厳しい

 

 インターンシップも早いもので本日で最終日となってしまいました。

本当ならば、今日の午前中は午後からの体験学習の発表会に向けての準備時間のところ

特別に許可をいただき

最後に、MIKIちゃんに群馬の養蚕の現場をみせてあげたい!!!

いざ、朝一番で碓氷製糸社へ出発!

 

高速はいつも快適

心なしか?スピードが出てしまう。。。

今日は、大切な連れがいるので慎重に

 

DSCN0888.JPG

 

朝一番に碓氷社に無事到着。

MIKIちゃんを連れてお昼までには帰らないとならないので

MIKIちゃんは、足早に生糸製糸工場内を見学。

 

私は、組合長と今後の提携システムの事業についてのご相談。

 来年度よいスタートが切れることを願っています。

 

ABEさんをはじめスタッフの方々にごあいさつ

いつもお願いごとばかりですみません。。。

 

今後もどうぞよろしくお願いいたします。

 

また来ます!と碓氷社を後にし

早々に、提携している大胡の養蚕農家の狩野さん宅へ

 

DSCN0892.JPG 

 MIKIちゃん興味津々

 うわぁ~たくさんいるなぁ~

DSCN0890.JPG

 

 今年の晩秋産の蚕です。

まだ稚蚕飼育所から来て2日目の蚕たち

 

まだまだ小さくて細くてか弱そう。。。

 

 あと2週間ほどで桑をたくさん食べて

美しい糸を吐くのです。

 

あっ!もう時間だ

 

狩野さんの奥さま

 

冷たい麦茶をご馳走様でした☆

 

MIKIちゃんを無事に繊維工業試験場に送り届けてから

お昼に繊維新聞の取材を受けてから

午後からの体験発表会に参加しました。

 

6人の研修生

大妻女子大と、杉野女子大、文化女子大の2名ずつの発表の中、

われらMIKIちゃんは最後の6番目

 

 DSCN0893.JPG

 

午前中の準備ができなかったにもかかわらず

しっかりとレポートを完成させ

立派に発表をされました☆

 

発表を終わってから

MIKIちゃんが私のところまできてくれて

涙をながし、声を詰まらせながら

 

” ありがとうございました。短い間でしたがとっても楽しかったです。。。

全体の0.6%という希少な日本の絹の分野に

どれだけの多くの方々が携わってくれているということが

この10日間の研修で、よくわかりました。

私も、そういう分野で日本の大切なものを

守ってゆける仕事につきたいと思います。。。

ありがとうございました。。。”

と話してくれました。

 

私もMIKIちゃんの言葉が嬉しくて、

MIKIちゃんと別れる寂しさもあり

2人して共泣きしてしまいました。

 

MIKIちゃんありがとう!!!

 

こちらこそ、とっても勉強になりました。

一緒にお仕事できて嬉しかったです☆

 

今度、東京で会いましょうね!!!

 

 

また、会える日を楽しみにしています。

 

 

感激となごり惜しさを引きづりながら

夕方の両毛号にて

東京へ出張。

 

今日も忘れられない一日となりました☆

 

 




織り体験と染色工場見学

 

インターンシップ4日目

文化女子大MIKIちゃんを連れて、桐生の染色工場を見学。

染色工場は、湯気で充満して、蒸し暑さが加速していました。

 

DSCN0835.JPG

 

糸を、精練中です。

 

DSCN0831.JPG

 

 

 

DSCN0833.JPG

 

 

 染色された糸を脱水し、

 

DSCN0836.JPG

 

 それぞれのカセに分け、

自然乾燥します。

 

 北窓の自然光です。

 

DSCN0843.JPG

 今井社長、お忙しいところ御説明ありがとうございました。

 

 その後、参考館『紫』を見学させていただきました。

桐生名物の、のこぎり屋根です。

 

DSCN0844.JPG

 

 MIKIちゃん機織に挑戦中

 

DSCN0846.JPG

 

研修中に、一つでも多くのことを見て体験してほしいと思っています!

 

桐生を肌で感じて欲しいです☆

 

MIKIちゃん、がんばれ~っ




『純国産絹展』が地元高崎高島屋にて開催されました。

 

 9月1日(水)から地元群馬県の高崎高島屋にて

『純国産絹展』が開催されました。

 

群馬県では初めての開催です。

DSCN0852.JPG

 

 現在、絹の市場の中で

純国産絹の占める割合は、0.6%しかないという現実のなか

これだけの純国産絹製品が集結するのは大変貴重なことです。

 

DSCN0858.JPG

 

洋装部門においては、ミラノリブと同県の門倉メリヤスさんの

2社のみです。

 

いかに希少なものであるががうかがえます。

 

NHKニュースなどで取り上げられたせいか

はるばる遠方よりお越しくださった方々が

たくさんいらっしゃいました。

 

一人でも多くの方々に

群馬が誇る絹の風合いを

お伝えしてゆきたいです。

 

 

 




文化女子大MIKIちゃん桐生デビュー

 

群馬県繊維工業試験場との共催で、産地の活性化を目的に

『服飾系学生インターンシップ受入事業』が展開しました。

 

東京都内の大学にて服飾を学ぶ女子大生6名が来桐生し

8月31日から9月10日まで各受入企業にて研修します。

 

受入先企業は合資後藤、左啓産業、朝倉染布、丸中、イノウエ、ミラノリブの6社

 

ミラノリブに派遣された文化女子大のMIKIちゃんは

初日より桐生タイムスさんのご紹介で一面デビュー

 

20100902161349320_0001.jpg

 

繊維の現場の体験や、なるべく多くの事柄にふれられるよう

受け入れ側も努力したいと思います!

 

10日間がんばろうね!!!

 




« 2010年8月 | メインページ | アーカイブ | 2010年10月 »

2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

月別表示

このページのトップへ

「職人の技」と「優れたデザイン」をあつめたセレクトショップ"Rin"取引店です。

日本の絹マークは伝統文化の振興のため、国内で織られ、染められた、純国産絹製品にのみ表示できる品質マークです。

群馬県では、オリジナル蚕品種の生糸・絹製品の生産と販売促進及びブランド化を図るため、「ぐんまシルク」認定委員会により審査し、認証シールを発行して「ぐんまシルク」として認定しています。

群馬県の技術力強化に努めるべく、県内企業が誇る技術を開発・保有・改善し続ける…これなしにものづくり産業の発展はあり得ないことを、「1社1技術」というフレーズで表しています。

弊社の紹介ページ

有限会社ミラノリブ
群馬県桐生市本町2-8-26
TEL:0277-20-8801
QRコード
携帯からも
ミラノリブ最新情報を
ご確認ください