HOME > 【おもいをかたちに】ミラノリブ 社長ブログ > 『糸偏の会』発足
『糸偏の会』発足
< 世界に一つだけのチョコレート | 一覧へ戻る | 特別な弥生 >
西武新宿線 中井駅から徒歩4分
『二葉苑』さんへ行ってきました。
二葉苑さんは江戸時代から受け継がれている染色技法、
染色文化を継承していらっしゃる老舗の染色工房です。
工房は、前面ガラス張りで
職人さんの手元を見学することができる素敵なスペースです。
着物の柄を載せてゆきます。
型紙は多いもので300枚使うものもありますが
通常は、30枚程度のものが多いようです。
染料によって使い分けられる刷毛の種類の多いこと。。。。
江戸小紋は、始めは武士だけの裃小紋でしたが、
江戸時代中期には、町民文化の自由で粋な感性をうけ、
庶民の間でも流行ったそうです。
江戸時代は、男女問わず着られましたが、
明治時代になると
女性専用になっていったそうです。
二葉苑さんは江戸小紋や、江戸更紗など
たくさんの伝統的な図案を多数所蔵しておられ、
お着物だけでなく
現代的なアクセサリーや、バック、小物、ボタンやクッションに至るまで
モダンに商品展開されておられます。
http://www.futaba-en.jp
その場所をお借りし、もっと日本の繊維産業を元気に!!!
と
願いを込めて
『糸偏の会』が発足いたしました☆
支援機構のマネージャーの方々をはじめ、業界関係者の方、
アパレルプロデューサーの方、
パリで活躍されていらっしゃるデザイナーの方など
繊維の専門家の方々との出会いがありました。
メーカーの方々は皆さん前向きで
勢力的に動いておられ
海外市場へも実績があり
刺激を受けることばかりでした。
このようなネットワークがあれば、
日本の繊維のモノづくりも次世代に残してゆけるのではないかと
実感じました。
懇親会では、お話も弾み、チョッとワインをいただき
いい気分になってしまいました。
このような出会いの場所をご提供してくださった双葉苑様
また
このような機会をセッティングしてくださった
Uマネージャー
心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。
まだまだ、日本の繊維産業は捨てたもんじゃないぞぉ~
2010年2月25日 21:42 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 『糸偏の会』発足
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.milanorib.com/bcms/mt-tb.cgi/105




コメントする