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『糸偏の会』発足

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西武新宿線 中井駅から徒歩4分

『二葉苑』さんへ行ってきました。

 

二葉苑さんは江戸時代から受け継がれている染色技法、

染色文化を継承していらっしゃる老舗の染色工房です。

 

工房は、前面ガラス張りで

職人さんの手元を見学することができる素敵なスペースです。

 

IMG_0064.JPG

 

着物の柄を載せてゆきます。

型紙は多いもので300枚使うものもありますが

通常は、30枚程度のものが多いようです。

 

IMG_0065.JPG

 

染料によって使い分けられる刷毛の種類の多いこと。。。。

 

IMG_0070.JPG

 

江戸小紋は、始めは武士だけの裃小紋でしたが、

江戸時代中期には、町民文化の自由で粋な感性をうけ、

庶民の間でも流行ったそうです。

江戸時代は、男女問わず着られましたが、

明治時代になると

女性専用になっていったそうです。

 

IMG_0072.JPG

 

IMG_0075.JPG

 

二葉苑さんは江戸小紋や、江戸更紗など

たくさんの伝統的な図案を多数所蔵しておられ、

お着物だけでなく

現代的なアクセサリーや、バック、小物、ボタンやクッションに至るまで

モダンに商品展開されておられます。

 

http://www.futaba-en.jp

 

その場所をお借りし、もっと日本の繊維産業を元気に!!!

願いを込めて

『糸偏の会』が発足いたしました☆

 

支援機構のマネージャーの方々をはじめ、業界関係者の方、

アパレルプロデューサーの方、

パリで活躍されていらっしゃるデザイナーの方など

繊維の専門家の方々との出会いがありました。

 

メーカーの方々は皆さん前向きで

勢力的に動いておられ

海外市場へも実績があり

刺激を受けることばかりでした。

 

このようなネットワークがあれば、

日本の繊維のモノづくりも次世代に残してゆけるのではないかと

実感じました。

 

懇親会では、お話も弾み、チョッとワインをいただき

いい気分になってしまいました。

 

このような出会いの場所をご提供してくださった双葉苑様

また

このような機会をセッティングしてくださった

Uマネージャー

心から感謝申し上げます。

 

ありがとうございました。

 

まだまだ、日本の繊維産業は捨てたもんじゃないぞぉ~

 

 

 

 

 

 


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