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シルクカントリー in 桐生にて

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21日、22日、我がふるさと桐生で、さまさまなイベントが開催されました。
小沢昭一さんを招いた絹の国俳句ラリーや、
有隣館では【富岡製糸場と絹産業遺産群】の写真展、
旧金谷レース工業にて【重伝建の町がひらくシルクカントリーの未来】と題して
石見銀山生活文化研究所所長の松場登美さんや、亀山桐生市長ら5人
によるパネルディスカッションが行われました。

デジカメを用意して意気込んで出発するにも関わらず、
いつもシャッターチャンスを逃してしまいます。残念

東京からのお客様や、伝道師でもあり、フランスでご一緒だったHさんとも久しぶりに
再会でき、今日はとても嬉しい1日でした。
またまた絹について熱~く語り合ってしまいました。

今年1年がかりでようやく出来上がった純国産の着物、題して【繭ごろも】
ぐんま200の繭を上州座繰りでひいた生糸で織り、
友禅作家の永井先生に染めていただいた超逸品。

文明開化の明治時代、富岡製糸からフランスへ生糸が輸出されたときの
絹織物とは、きっとこのようなしなやかで軽やかで、風のようなやさしいきらめきのある
光沢の織物であったであろうと【繭ごろも】を前に
彼女と想像し、共感してしまいました。感動!!!


石見銀山生活文化研究所所長であり【群言堂】創業者の松場登美とも
お会いする事ができました。
お話の中で、”自信とは自分を信じること”とありました。
お話の一言一言が心にビンビン響きました。
数々のご苦労を乗り越えてこられたからこそ今があるのです。
頑張っている姿は素敵です!

最後に、流行を追うのではなく時流をよむことの大切さ、
”特別なものだけを取り上げるのではなく、その町の住民の自然で豊かな暮らしぶりが何より
一番大切”というお言葉がとても印象的でした。。。

IMG_0003.JPG


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