シルクのような肌質になりたい!そんな化粧品あるの?

舞台が中国だから

怪しい民間療法だとか、
どう考えても理屈としておかしいような健康食品や健康法にだまされるのは
日本人にだって山のようにいるよ。
また、食習慣なんてやつは、その国によって何を常食しているのかは
全然違っていたりするので、
日本の食習慣の常識=世界の常識 ではないわけで。
その二つから、
この記事を見て、
「だから中国人は・・・」とおっしゃる方は、
残念ながら、物事の本質がまるっきり見えていない人といわざるを得ない。

 

 

生のカエルを、中国で常食するのかどうかは知らないけれど、
例えば・・・ですよ?

 

健康のために毎日生卵を飲んでいた日本人が食中毒で入院した

 

・・・・というニュースが全国に流れたとしましょう。
大半の国の人は言うでしょう。
「日本人って頭おかしいの?」って。

 

これは、日本が非常に衛生事情がいいこともあり、
昔から卵を生で食べる習慣があるから、日本では普通のことでも、
そういう国は、よそにはあんまりないんだよね。

 

それに、昔から、日本人もマムシの血とか飲む人いるよね。
あれだって、そういう習慣がない国の人から見たら、
ありえない・・・・って思うわけで。

 

 

 

食習慣的にもカエルの生食が異常なのだとしたら、
ようするに「怪しい民間療法」ってことになるわけだけども、
そんなの、それこそ日本にも履いて捨てるほどある。

 

例えば、吸い玉 とかね。
知人にもいるけど、
「悪い血を吸引して出してしまえば、どんな病気も治る」
って言われて、それを鵜呑みにし、
ちゃんとした治療も受けないで、アトピーをそれだけで治そうとしている。
第三者からみて、これっぽっちも良くなっていないのに、
本人だけが、「すごく体調がよくなった!」
・・・・って喜んでいる。
あ〜あ・・・・馬鹿だなぁ。だまされて・・・としか、みんな思わない。
吸い玉だけじゃなく、その病院オリジナルの「サプリメント」と「お茶」も毎月買ってる。
毎月ものすごい金額を払っているらしい。
サイトみたら、お茶もサプリも1パックが数万円。
吸い玉治療は1回で2万近い金額。
これなんか、カエル食べた人のこと、笑えない。

 

 

うちの実家の母も、ご他聞に漏れず、よくその手のサプリだの健康食だのに、
だまされやすいタイプ。
あるとき、
「万病に効くきのこ」
という広告を見て、大喜びで高いお金を払って注文したらしい。

 

で、届いたきのこを見たら・・・・
自分が所有している山に自生してて、
いつも無料で採ることが出来るきのこだったそうな。
さすがにそれに懲りて、最近は少し疑うことを覚えたみたいだけど(苦笑)

 

女性なんて、かなり高い確率で、この人のこと、笑えない。
「ナノ技術」なんていう名前がついた化粧品を
わざわざありがたがって購入したり、
酵素サプリだの飲むコラーゲンだのに一生懸命お金を払っている人は、
悪いけど、この人と同じレベル。

 

以前、知り合いから教えてもらったステキな言葉がある。

 

人を指差す手の形をみてごらん。
人差し指は、相手のほうを向いているけど、残りの4本の指は、
自分のほうを向いているでしょう。
人のことを笑っている人は、実は、自分自身を笑っているのと同じなんだよ。

 

自分も、この人のように、
ちょっとした情報にとびついて、バカをみないよう、
常々、注意したいものである。

 久しぶりに21歳のおねえちゃんと食事。

 

 いい気になってかなり飲んで酔っ払った。

 

 

 21歳の肌ってしっとり繊細で素晴らしいね。

 

 

 歳を食うと、若い人の輝きってとっても眩しい。

 

 

 自分が21歳の頃って、同年代の女子の肌なんてキレイなのが当たり前だったからね。わざわざ感動したりしないもの。

 

 

 そうして改めてしげしげと我が面相を鏡で見ると、衰えたものだねぇ。

 

 紅顔の美少年の面影はどこにもありゃしない。

 

 

 昔は同年代の女子に羨ましがられるほどの美肌君だったのよ!

 

 

 

 自前の肌はもう諦めるしかないとして、これからは若い人の肌を楽しみまひょ。

続きを読む≫ 2014/06/03 23:04:03

短く、少ないまつげにパーマをしてみました、

 

やはり、ちがう。長さは変わるないけど。

 

他人がみてもわからないだろう。

 

自己満足ということで。

 

これで、ピューラーで切れることもない。

 

マスカラが、落ちてクマにならない。

 

いつまで、もつのか?

 

来月、有給とりたい。

続きを読む≫ 2014/06/01 23:01:01

なんということでしょうか。
 これが3000級(3000円台の化粧品)の威力というのでしょうか。

 

 テスターを手に塗った瞬間、
 私は驚愕に包まれました。

 

 ち、違いすぎる……っ!
 私のもつ1000級(1000円ちょっとの化粧品)のパワーとは、
 とんでもないレベルの、、、もはや雲泥の差、月とすっぽんっ!!!!

 

 悪魔が囁きました。

 

「買っちゃえよ。ただでさえ、男ってだけで、ハンデなんだ。
 これがあれば……、美女だぜ?
ベジガーデンで購入したらいいんだぜ」

 

 天使が制止しました。

 

「いけません。あなたのお財布を見るのです。
 あなたの経済力では、手を出すべきではありません」

 

 悪魔が首を振ります。

 

「でもよぉ……。化粧品だぜ? あんなに欲しがってた。
 それになぁ。ほら、年中使える上に、一回の使用金額なんて、
 ほんのちょびっとなんだぜ? よく考えてみろよ。。。」

 

 頷きかける私。
 天使が慌てました。

 

「いけません、いけませんよっ!
 今月に購入するべきではありませんっ!!」

 

 悪魔が天使に笑顔を向けました。

 

「今月ぅ? そうだなぁ。
 今月は無理だよなぁ。。。
 来月は別として」

 

 天使が何度も首を縦に振ります。

 

「そうですそうですっ!
 来月購入すればよいのですっ!
 来月に購入しましょう!
 そうしましょうっ!!!
 ……あれ?」

 

 私は。
 負けました。

 

 3000級の、
 あまりの凄さに……っ。

 

 あっ。
 そうですそうです。

 

 私、
 たぶん、
 女性に見えてたはずです。

 

 ……うん。
 たぶんそうです。

 

 鏡を見て、
 バッチリ、と、
 自分にOKを出しましたし。

 

 時間が経つと、
 言葉の通り、
 化けの皮が剥がれてしまいましたがw

 

 メイク直し、重要。

 

 というか。
 あんまり、ジロジロ見ないで欲しいんですよねぇ。

 

 おっちゃん。

 

 不安になるですよねぇ。
 知り合いではないと思うのですが。。。

 

 まぁ。
 なんにせよ。
 あのリキッドファンデを手に入れれば百人力ですっ!

続きを読む≫ 2014/06/01 22:59:01